NARUTO-ナルト-疾風検定
アカデミー試験問題の答えと解答
問1
木ノ葉隠れの里に住む主人公のナルトは、里を襲った九尾の妖狐が封印されているために、里の大人たちから嫌われていた。では、里が九尾に襲われた時、ナルトに九尾を封印して里を救った英雄は次のうち誰?
答え:
正解はCのミナト。木ノ葉隠れの里の四代目火影であり、ナルトの父親。まだ赤ん坊だったナルトに九尾を封印し、そのとき命を落としてしまう。ちなみにAは初代火影の柱間。Bは三代目火影のヒルゼン。

問2
ナルト、サクラ、サスケの三人はカカシが隊長の第七班に配属された。他にも同期のシカマル、いの、チョウジは第十班。キバ、ヒナタ、シノは第八班に配属となったが、では、“第八班”の隊長は?
答え:
正解はB。紅(くれない)は幻術を得意とする女性の上忍で、ヒナタたち第八班の隊長。ちなみにAのアスマはシカマルたち第十班の隊長で、Cのガイはリーやネジのいる班の隊長だ。

問3
海運会社のガトーに橋の建設を邪魔され、波の国に住むタズナが木ノ葉隠れの里に助けを求めてきた。第七班がその任務を受けて波の国に向うが、霧隠れの抜け忍で“忍刀七人衆”の一人でもある桃地再不斬(ももちザブザ)に襲われる。では、再不斬が使う忍刀は次のうちどれ?
答え:
正解はC。再不斬が使うのは血中の鉄分で刃が再生する首斬り包丁。再不斬は忍者学校の卒業試験でまだ少年だったにも関わらず、100人もの受験者を殺したことで鬼人と恐れられている。さらに音だけでターゲットの居場所をつかむ無音殺人術の天才で、カカシを窮地にまで追い詰めた。ちなみにAの使い手は林檎雨由利(りんごあめゆり)。Bは無梨甚八(むなしじんぱち)。Dは栗霰串丸(くりあられくしまる)。

問4
幼い頃、再不斬に拾われて以来、再不斬に忠誠を誓っている白。では、白が霧隠れの里の追い忍としてナルトたちの前に姿を現した時、つけていたお面はどれ?
答え:
白はこのお面でカカシたちに自分を霧隠れの追い忍だと思い込ませた。そして千本という武器であたかも再不斬を死んだかのように見せかけて再不斬を救出した。

問5
中忍に上がるための試験“中忍選抜試験”が木ノ葉隠れの里で開かれた。第一の試験はペーパーテストだが、それはいかにバレずにカンニングを行えるか情報収集の力を試すテストだった。では、次の忍たちが行ったカンニング方法で、“正しくない”のはどれ?
答え:
正解はB。サスケは写輪眼で、問題を解いている忍の手の動きをコピーすることによってカンニングを成功させた。この試験の最後の問題は、“受けない”者は班員共々、即失格。“受ける”を選んで問題に答えられなければ永遠に受験資格を奪われるという究極の2択問題だった。

問6
第二の試験は、死の森での巻物の奪い合い。後に強敵となる“大蛇丸”も姿を変えてこの試験に参加していた。大蛇丸に恐怖し、動けなくなったサスケに対して、ナルトは過去にサスケに言われたことを言い返す。
では、ナルトがそのとき、言い返した言葉は?
答え:
正解はA。任務で波の国へ向かう途中、霧隠れの二人組の忍に襲われたとき、ナルトは恐怖で動くことができなかった。このときサスケはナルトを助け、こう言ったのだった。

問7
第二の試験の途中、力尽き倒れてしまったナルトとサスケを一人で守ろうとするサクラは音隠れの三人組の忍に襲われてしまう。リーが助けに入るも力およばず、サクラは髪の毛をつかまれて絶体絶命の大ピンチに。 ではこのとき、サクラがとった行動で“正しい”のはどれ?
答え:
正解はB。いつも自分をかばって守ってくれたナルトとサスケ。そして命懸けで戦ってくれたリーの姿を見て“自分もナルトやサスケみたいになりたい”と決意して、サクラは自分の髪の毛を切った。

問8
第三の試験は1対1の実戦対決。しかし試合の途中、大蛇丸が姿を現して木ノ葉隠れの里をつぶす作戦“木ノ葉崩し”を実行した。命を懸けて戦う三代目火影と大蛇丸の凄まじい忍術対決が始まる!!では、このとき大蛇丸が変装していた姿は?
答え:
正解はCの風影。Aのカブトはスパイとして木ノ葉隠れの里に潜入していた。Bのバキは砂隠れの忍で大蛇丸の協力者。大蛇丸は本物の風影を殺害して、風影になりすましていた。この戦いで三代目火影は自分の命と引き換えに大蛇丸の両腕を封印して、木ノ葉隠れの里を守った。

問9
大蛇丸に利用された我愛羅は完全に巨大なバケモノと化し、ナルトと激しい戦いを繰り広げる!しかし、子供の頃を孤独に過ごし、同じようにバケモノを体に封印された二人はこの戦いをきっかけに友達になる。
ではこの戦いで、ナルトがガマ親分を口寄せしようとした時に最初にやってきた蛙は?
答え:
正解はCのガマ吉。失敗して現れたガマ吉はガマ親分の息子。我愛羅の攻撃からガマ吉を命懸けで守ったことによってナルトはガマ親分の子分として認められた。ちなみにAはガマ吉の弟のガマ竜。Bは連絡ガマのコウスケ。

問10
犯罪組織“暁”のメンバーであるイタチと鬼鮫が木ノ葉隠れの里にやってきた。うちは一族を滅亡させ、両親を殺した兄、イタチへの復讐に燃えるサスケは闘いを挑むが、全く歯が立たずにやられてしまう。 では、イタチと鬼鮫が木ノ葉隠れにやってきた目的は?
答え:
正解はA。“暁”は尾獣を全て手に入れることで、世界征服を企んでいる。そのため、ナルトの中に封印されている九尾を狙って木ノ葉隠れの里へやってきた。

問11
綱手を火影にするため、修業も兼ねて旅に出たナルトと自来也。この時、ナルトは自来也から“螺旋丸”を教わり、後もこの術でナルトは大活躍する。螺旋丸の修業は、回転、威力、留める、の三段階に分けて行われたが、では、ナルトが回転の修業を成功させたきっかけとなったのは?
答え:
正解はC。自来也から出された課題は回転の力で水風船を割ること。泊まっていた宿のシュウという猫が、水風船を前足で何度も弾いて割ったのを見てナルトは、いろんな方向に水をかき回せば回転の威力が上がる事に気がついた。

問12
馬鹿力の持ち主の綱手は優秀な医療忍者でもあるが、過去の悲しい出来事のため血液恐怖症になり医療ができなくなっていた。しかし、ナルトのおかげで綱手は立ち直り、火影になることを決意する。
ところでこの中で、医療忍術を使わない者は誰?
答え:
正解はAのテンテン。Bのシズネは綱手の付き人で優秀な医療忍者。Cのカブトは最強の医療忍者と呼ばれた綱手をも脅かすほどの医療忍術の使い手で、その才能を敵を倒すために使う。テンテンは巻物で武器を口寄せする戦闘型の忍だ。

問13
中忍選抜試験で我愛羅と戦い、大怪我をしたリーは、手術を受ければ50%の確率で死んでしまうと綱手から宣告されてしまう。しかし、絶望に打ちひしがれるリーにガイの言葉が勇気を与えた!この時ガイが語った、ガイの“忍道”とは?
答え:
正解はB。忍道を失うことがあれば生きていけないリーとガイ。もしリーが死ぬようなことがあれば“オレも一緒に死んでやる”というガイの言葉にリーは手術を受ける決意をする。そして手術は綱手の手によって見事に成功し、リーは復活した。

問14
綱手が五代目火影に就任し、木ノ葉隠れの里に新たなリーダーが誕生した。大怪我を負ったサスケやリーも、綱手のおかげで助かることになった。
では、このとき中忍選抜試験の結果を受け、誰よりも早く中忍に上がったのは?
答え:
正解はCのシカマル。中忍試験本戦では敗れてしまったシカマル。しかし、高いIQを駆使し、頭脳的に戦ったことが評価され、シカマルは中忍になることになった。ちなみにAは日向一族のネジ。Bは犬の赤丸といつも一緒にいるキバ。Dはうちは一族のサスケ。

問15
サスケは綱手の治療で意識を取り戻すが、強くなっていくナルトに焦りを感じて勝負を挑んでしまう。ナルトは螺旋丸、サスケは千鳥を放ち、二人がぶつかり合う寸前、カカシが間一髪止める。
では、このときのサスケの写輪眼の模様は?
答え:
正解はB。サスケはこのとき紋様が二つの状態だった。のちに再びナルトと対決するとき、紋様が三つになる。ちなみにAはカカシ、Cはイタチで、写輪眼よりも強力な瞳力“万華鏡写輪眼”の模様だ。

問16
里を抜けてしまったサスケを追いかけるナルトたちと、大蛇丸の部下“音の四人衆”が激突!呪印の力を操る強敵に一人一殺の覚悟で挑み敵を倒すもナルトたちは深手を負ってしまう。
では、木ノ葉隠れの天才、日向一族のネジを死角からの攻撃で瀕死にまで追いやったのは?
答え:
正解はB。蜘蛛のような能力を使う鬼童丸。ネジの白眼に死角があることを突き止め、その死角目がけて巨大な矢を放つことによってネジを追いつめたが、死を覚悟したネジの柔拳で倒される。ちなみにAは次郎坊。Cは左近。Dは多由也。

問17
骨を操る血継限界の持ち主、かぐや一族の君麻呂がナルトとリーの前に立ちはだかる!酔拳でトリッキーな攻撃を繰り出すも、変則的な骨の攻撃にリーがやられそうになったとき、間一髪、それを救う忍が現れた。では、リーを救ったのは?
答え:
正解はC。木ノ葉隠れと同盟を結んだ砂隠れの我愛羅、カンクロウ、テマリがみんなのピンチに駆けつけてくれた。君麻呂は完璧かつ最強の体を持つかぐや一族の生き残り。骨を自在に操る能力で我愛羅を追いつめるが、戦闘中、病によって命を落とす。

問18
ついにサスケに追いついたナルト。ナルトは初めてできたサスケという繋がりを守るために九尾の力を解放し、その力に打ちのめされたサスケはナルトの強さを認め、繋がりを断ち切ろうと決意する。では、サスケがナルトを倒そうと決意したときに取った行動で正しいのはどれ?
答え:
正解はA。サスケはナルトを強いと認めた。そしてナルトと対等に戦うことによって繋がりを断ち切るため、サスケはあえて額当てをつけた。

問19
里を抜けようとするサスケ。それを止めようとするナルト。二人が互いの想いをぶつけ合い、力を解放して激しい闘いを繰り広げた場所は、かつて千手柱間と、うちはマダラが対決した場所とも言われている。 では、ナルトとサスケが戦った場所は次のうちどれ?
答え:
正解はB。火の国の国境にあり、かつてうちはマダラと千手柱間が戦った場所。二人の巨大な像が残されている。

問20
サスケの奪還は失敗し、サクラは無力を思い知り綱手に弟子入りする。そしてナルトは強くなるため、自来也と共に長い旅に出る決意をする。では、自来也が後悔の多い自分の過去にナルトを重ね、“サスケの事はあきらめろ”と諭したとき、ナルトが言った言葉は?
答え:
正解はA。闇の道に行ってしまったサスケを連れ戻そうとするのはバカのやることだと自来也に諭されるナルト。そして忍として生きるのであれば、バカのままではいけない、賢くなれと言われるが、ナルトは一人ででもサスケを連れ戻すことを決意して自来也にこう言った。