NARUTO-ナルト-疾風検定
下忍試験問題の答えと解答
問1
ペイン六道と壮絶な戦いを繰り広げ、命を落としてしまった自来也。しかし、命を落とす寸前、自来也はペイン六道の正体に気がつきそれを暗号として蛙の背中に書き記し、全てを託して死んでいった。のちにこの蛙とナルトは共に修業することになるのだが、では、暗号を背中に書き記された蛙は誰?
答え:
正解はCのフカサク。フカサクは妙木山の二大仙ガマの一人で、自来也に仙術を教えた師匠。自来也が仙人モードを使った時に肩に現れて融合し、共にペイン六道と戦った。ちなみにAのシマはフカサクの妻だ。

問2
暗号解読を専門とする“暗号解読班”が木ノ葉隠れの里には存在する。自来也が残した暗号の解読に奮闘するナルトとシカマルに暗号解読班が協力することによって解読は成功した。自来也が書いた小説、イチャイチャタクティクスにその暗号は隠されていたのだが、では、このとき解読した暗号の内容は?
答え:
正解はAの“ホンモノハイナイ”。暗号には小説のページ番号を示す数字が書いてあり、そのページの頭文字を全てつなげると『本・物・葉・意・無・椅』になる。自来也はペイン六道の中に本物がいないことを伝えようとした。

問3
一尾から七尾までは“暁”の手に落ち、残りは八尾、九尾となった。八尾の人柱力・キラービーは、雲隠れの里の忍で、雷影・エーの弟。八尾を完全にコントロールすることもでき、剣の達人でもある。ビーが八尾をコントロールできる強い心を持っているのは、かつて雷影から言われたある言葉のおかげなのだが、ではその雷影の言葉とは?
答え:
正解はB。ビーが人柱力になる前に、雷影が言った言葉。ビーにとっては捨てられない言葉で、この言葉のおかげでビーは八尾の人柱力になっても強い心を持っていられたのだ。

問4
“暁”と取引し、八尾を狙うことになったサスケの小隊“鷹”とビーの対決。尾獣化したビーの圧倒的な攻撃力を前に、水月、重吾、香燐が身を挺してサスケを守る。そんな三人の行動にサスケはかつての第七班を思い出し、万華鏡写輪眼の力を発動してビーの捕獲に成功するのだが、では、このときサスケが使った万華鏡写輪眼の術は?
答え:
正解はBの天照(あまてらす)。イタチが死んだことによって、万華鏡写輪眼が開眼したサスケは迫り来る八尾から仲間を守るために天照を使った。焦点を合わせたところに決して燃え尽きることのない黒炎を放つ強力な瞳術だ。

問5
ペイン六道がナルトの中の九尾を狙って木ノ葉隠れの里に攻め込んできた。六体いるペインは輪廻眼の力で次々と木ノ葉隠れの忍を倒し、里を破壊していく。果敢に挑んだカカシやシズネもやられてしまい、ペインの大技“神羅天征”によって木ノ葉隠れの里は崩壊してしまった。では、神羅天征を放ったペインは次のうちどれ?
答え:
正解はDの天道。天道は自来也のかつての教え子・弥彦。ペイン六道は皆、黒い杭によって長門が操っている死体だった。ペイン六道にはそれぞれ特有の能力があり、天道はものを跳ね飛ばす力と引き寄せる力。修羅道はカラクリを操り、ミサイルやロケットパンチを発射する。畜生道は口寄せの術。餓鬼道はチャクラを吸い取る。人間道は相手の記憶や情報を読み、魂を抜き取る。地獄道は閻魔(えんま)のような化け物を呼び出し、嘘をついた者の魂を抜き取る能力だ。

問6
蛙のフカサクと共に妙木山で仙人モードの修業をしたナルトは厳しい修業を乗り越えて強力なパワーと回復力を身につけた。そして崩壊した木ノ葉隠れの里にかけつけたナルトはペイン六道に一人で挑む!ではこのとき、仙人モードの力でナルトが新たにできるようになったことは?
答え:
正解はC。ナルトはフカサクに見つからないように、こっそり螺旋手裏剣を投げる練習をしていた。ペイン戦で初めて螺旋手裏剣を投げて、フカサクを驚かせた。

問7
ペインと戦うナルトは目の前でヒナタを倒された事により、我を失って九尾の力を暴走させてしまう。精神世界でナルトが封印を解き、いよいよ九尾が出現しようかというその寸前、間一髪ある者が現れてそれを止めた。では、このときナルトの精神世界に現れたのは?
答え:
正解はAのミナト。八本目の尾まで封印が解放されたとき、自分がナルトの意識の中に現れるようにミナトは封印術に細工していた。このときナルトは初めて父であるミナトと対面し、自分が四代目火影の息子であることを知った。

問8
ナルトはペインの本体でもあり、かつて自来也の弟子だった長門を説得し、木ノ葉隠れの里を救った。ナルトの存在を里の全ての人たちが認め、ナルトは里の英雄になった!その後、綱手の意識が戻らないため、新たな火影を決めることになったのだが、では、このとき六代目火影に任命されたのは誰?
答え:
正解はCのダンゾウ。シカクの推薦により、一時カカシが火影になりかけたが“三代目火影の甘い考えが里を崩壊させた”と訴えたダンゾウが六代目火影に任命された。

問9
木ノ葉隠れの里を崩壊させる程の力を持ち、尾獣をすでに七体手に入れた“暁”にどう対抗するかを決めるため、雷影の呼びかけにより侍が国を守っている“鉄の国”で五大隠れ里の影が全て集まる“五影会談”が開かれた。では、このとき、この会談を取り仕切ったのは次のうち誰?
答え:
正解はBのミフネ。鉄の国は独自の文化、独自の権限と強力な戦力を保有している中立国で、昔から忍が手を出してはいけないと決められている。鉄の国は忍ではなく侍が国を守っていて、ミフネは侍の大将。

問10
木ノ葉上層部のダンゾウの命を狙って五影会談に潜入したサスケにより会場は混乱する。その混乱の最中“暁”のリーダー・仮面の男うちはマダラが現れ、全ての尾獣を集め、全ての人々に幻術をかける“無限月読”の発動が“暁”の目的だと語る。このとき、仮面の男マダラは尾獣を全て集め、あるものを復活させると言ったのだが、その“あるもの”とは何か?
答え:
正解はAの十尾。九体の尾獣全ての集合体が十尾であり、かつて六道仙人が十尾から世界を救うため、その膨大な力を九つに分散させたことにより尾獣が誕生した、とうちはマダラは語った。十尾を復活させ、その力で“無限月読”の発動を企んでいる。

問11
八尾を狙う“暁”の鬼鮫とキラービーの対決。敵のチャクラを吸い、自分に与える忍刀“鮫肌”を使う鬼鮫にやられそうになるビーだが、その危機を雷影が救う。 そしてビーと雷影コンビに鬼鮫は敗れ、ビーは鮫肌を手に入れるのだが、では、ビーが鮫肌を手に入れることができた理由は次のうちどれ?
答え:
正解はB。鬼鮫は鮫肌と融合して半魚人のようになったり、相手のチャクラを吸収して疲れることのない、尾を持たない尾獣と呼ばれていた強敵。しかし、鮫肌は八尾のチャクラが気に入ったらしく、ビーになついてしまった。それ以来、鮫肌はビーのものになった。

問12
イタチにうちは一族を抹殺させた張本人、ダンゾウとサスケの対決。ダンゾウはサスケの須佐能乎の力で何度も止めを刺されるが、止めを刺されるたびに復活する。それはうちは一族から奪った写輪眼の瞳術をダンゾウが発動しているからなのだが、では、その瞳術とは次のうちどれ?
答え:
正解はAのイザナギ。うちはの中でも禁術とされていた瞳術で、わずかな時間だけ術者のダメージや死を含めた不利なものを夢に描きかえることができる。そして、術者の攻撃などで有利となるものは現実にできる究極幻術だ。

問13
“暁”から八尾と九尾を隠すため、極秘任務だと騙されて雷の国の巨大な島に連れていかれたナルト。そこで八尾を完全にコントロールするキラービーと初めて出会った。ナルトは尾獣のコントロールの仕方を教わろうとするが、それにはまず“真実の滝”での修業を成功させなければならないと告げられる。では、真実の滝での修業でナルトの前に現れたのは?
答え:
正解はB。真実の滝では、その前に座ると自分の精神世界に入ることができる。そして滝は己の本当の姿を映す鏡となって、もう一人の自分を出現させる。このときは憎しみの心を持ったナルトが現れたが、憎しみを持っている自分も己の一部だと受け入れてナルトは見事この試練を乗り越えた。

問14
キラービーの指導のもと、精神世界で九尾のチャクラコントロールの修業をするナルト。そこでナルトの母親“クシナ”が現れてナルトは初めて母親と会う事になった。このとき、クシナは子供の頃のミナトとの出会いを語るのだが、では、クシナの子供の頃の通り名は?
答え:
正解はC。クシナは子供の頃太っていて、丸い顔と赤い髪のせいで初めは“トマト”とアダ名がつけられていた。しかし、長い髪を振り回し、トマトとバカにした男子を半殺しにする様から“赤い血潮のハバネロ”と、さらなる通り名が付けられた。

問15
16年前、九尾が木ノ葉隠れの里を襲ったときの真相を語るクシナ。九尾の封印を解き、木ノ葉隠れの里を襲わせたのは仮面の男。そしてナルトの父・ミナトはナルトが人柱力として未来を切り開くと信じ、自分の命を犠牲にして九尾をナルトに封印する。では、ナルトの父、ミナトが呼ばれていた通り名は?
答え:
正解はB。時空間忍術を使い、瞬身の術や飛雷神の術で高速移動する様から“木ノ葉の黄色い閃光”と名づけられた。ちなみに木ノ葉の碧き野獣はリー。木ノ葉の白い牙はカカシの父・はたけサクモの通り名だ。

問16
“暁”から身を隠していたナルトとビーの居場所が鬼鮫に知られてしまった。
その情報を“暁”の仲間に報せるため、命懸けで巻物を届けようとした鬼鮫はガイに敗れ囚われてしまう。もう逃げられないと判断した鬼鮫はあることをするのだが、それは次のうちどれ?
答え:
正解はB。気を失っていた鬼鮫は、自分で舌を噛み意識を取り戻した。そして仲間の情報をナルトたちに渡さないために水牢の術を自らにかけ、鮫を口寄せし、己を食べさせて壮絶な死を遂げた。

問17
“暁”を抜けた小南はナルトを希望の光と信じ、ある目的で雨隠れの里にやってきたかつての仲間、うちはマダラと対決する。すり抜ける能力を使うマダラに対して小南は、六千億枚もの起爆札を使った大技を放つが、それでも倒す事はできずに敗れてしまう。では、マダラが雨隠れの里へやってきた目的とは?
答え:
正解はA。弥彦に“暁”を立ち上げるように仕向けたのは自分だと、衝撃の事実を語るマダラ。さらに輪廻眼を長門に与えたのも自分だと言った。そして小南から長門の死体の在りかを聞きだしたマダラは輪廻眼を手中に収めた。

問18
うちはマダラとゼツ以外“暁”のメンバーはやられてしまった。そんなマダラの前に大蛇丸の力を体に宿すカブトが現れ、“暁”のメンバーを穢土転生の術で蘇らせ、戦力になることを証明する。では、このとき、マダラに協力する代わりにカブトが出した条件は?
答え:
正解はC。カブトは純粋に忍術の真理を追い求めるため、生きた若くて繊細なうちは一族の人間が必要で、その条件に見合う人物はサスケだった。

問19
鬼鮫が残した情報から、八尾と九尾の居場所を知ったうちはマダラとカブト。その場所の偵察に向かうため、カブトは穢土転生の術で空中を移動できる忍を蘇らせるのだが、では、その忍は誰?
答え:
正解はCのデイダラ。穢土転生で蘇ったデイダラは起爆粘土で巨大な鳥を作り、二人はそれに乗って空を飛んで移動した。

問20
八尾と九尾を手に入れるため、ナルトとビーが隠れている島にやってきたカブトを土影のオオノキが迎え撃つ。八尾と九尾が奪われることはなんとか阻止したが、ある忍が一人さらわれてしまった。では、さらわれてしまった忍は誰?
答え:
正解はBのヤマト。八尾と九尾を奪いにきたカブトを逆に、捕獲できる直前まで追いつめたヤマトたちだったが、カブトの意表を突いた攻撃により、ヤマトが囚われの身となってしまった。ちなみにAはガイ。Cはオオノキ。Dはアオバだ。