NARUTO-ナルト-疾風検定
下忍試験問題の答えと解答
問1
サスケが木ノ葉隠れの里を抜けてしまい、ナルトは一人前の忍になるべく自来也と長い修業の旅に出た。そして、旅を終えて久々に木ノ葉隠れの里へ戻ってきたナルトは服装も変わり、身長も伸びて大きく成長した!では、里に戻ってきた時、一番最初に再会したカカシにナルトがしたことは次のうちどれ?
答え:
正解はC。イチャイチャシリーズの大ファンのカカシにナルトがプレゼントした。自来也が書いた最新作で、まだ世に出ていないレアもの。カカシはこれをもらった時、目を輝かせて喜んだ。

問2
久々にサクラや綱手、木ノ葉丸など、懐かしい面々と再会したナルト。シカマルとも久々に再会したとき、ナルト以外はみな中忍になったことを知らされてショックを受ける。このとき、さらに上忍に上がった者がいると聞かされるのだが、次のうち上忍になっていたのは誰?
答え:
正解はBのネジ。ナルトは自来也との修業で木ノ葉隠れの里を離れていたので下忍のまま。ネジの他にも砂隠れの里のテマリとカンクロウが上忍になっていた。ちなみにAはシカマル。Cはシノ。Dはリーで、みんな中忍になっていた。

問3
“暁”という組織が各地で“尾獣狩り”を始めた。“暁”は各里の抜け忍ばかりで構成されていて、かつてナルトの前に現れたイタチや鬼鮫も“暁”の一員。常にツーマンセルで行動し、たった二人でも尾獣に匹敵する力を持っている。では、次のうちかつて“暁”のメンバーだったのは誰?
答え:
正解はBの大蛇丸。不老不死を求めたり、禁術の開発などいろいろ企んでいる大蛇丸は、かつて“暁”のメンバーでもあった。ちなみにAは砂隠れの里の相談役・チヨバア。Cは木ノ葉隠れの里の上層部にいるダンゾウだ。

問4
砂隠れの里の風影になっていた我愛羅。しかし、ナルトと同じように体の中に“尾獣”を封印されている“人柱力”だったために我愛羅は“暁”のターゲットにされてしまう。では、砂隠れの里を襲撃して我愛羅をさらったのは“暁”の誰?
答え:
正解はAのデイダラ。起爆粘土を使った独特の爆発忍術で、我愛羅の絶対防御を破った強敵。自分の作品を爆発させることが最高の芸術だと自負している。ちなみにBはイタチ。Cは飛段。Dは小南で、全員“暁”の一員だ。

問5
我愛羅奪還の増援として綱手の命をうけ、砂隠れの里へ向かったガイ、リー、ネジ、テンテンの四人。“暁”の居場所を突き止めた彼らがそのアジトへと向かう途中、かつてガイが戦ったことのある“暁”のメンバーが襲ってきた!では、ガイたちを襲った“暁”のメンバーは誰?
答え:
正解はCの鬼鮫(きさめ)。かつてイタチと共に木ノ葉隠れの里にやってきたとき、ガイに蹴りを食らわされた。ちなみにAはペイン天道。Bは角都。Dはトビで、全員“暁”のメンバー。

問6
“暁”に『一尾』を抜かれて命を落としてしまった我愛羅。それに激怒するナルトはデイダラと対決し、チヨバアとサクラのコンビが傀儡使いのサソリと対決することになった。では、この戦いのときサソリが使った傀儡は?
答え:
正解はBの三代目風影の傀儡。かつてサソリは歴代でもずば抜けて強かったとされる三代目風影を殺してこの人傀儡を作った。ちなみにAはサソリの父、Cはサソリの母親で、どちらもサソリが最初に作った傀儡。このときはチヨバアが所持していた。

問7
我愛羅を殺されたことにより、怒りで我を忘れてデイダラを追いかけるナルト。焦るナルトを落ち着かせ、作戦を与えたカカシは写輪眼の新しい力“万華鏡写輪眼”を放ち、デイダラの爆発攻撃を封じて、我愛羅の体を取り返した。では、カカシの万華鏡写輪眼の能力は?
答え:
正解はC。カカシが使う万華鏡写輪眼の力は“神威(かむい)”という名の、対象を異空間へと飛ばす力。この力でデイダラの大爆発を異空間へ飛ばし、皆の危機を救った。しかしあまりに強力な力ゆえ、使用するとカカシはしばらく動けないほど疲労してしまう。

問8
チヨバアの命と引き換えに我愛羅は生き返った。我愛羅に別れを告げ木ノ葉隠れの里に戻ったナルトたちはサソリから得た情報を探る任務につく。そのとき、サスケの代わりに第七班に配属されたサイは、暗部養成組織“根”に所属する忍だった。では、サイを第七班に推薦した人物は?
答え:
正解はAのダンゾウ。三代目火影の幼馴染で、かつては次期火影の座を争ったこともある。そして暗部養成組織“根”を組織し、その主任を務めた謎多き人物。

問9
第七班隊長のカカシが療養中のため、暗部の忍だったヤマトが、新たなナルトたちの隊長になる。ヤマトには初代火影の遺伝子が組み込まれていて、初代しか使うことのできない強力な“木遁忍術”を使うことができる。では、暗部の時、ヤマトが呼ばれていた名前は?
答え:
正解はB。“ヤマト”というのは綱手がつけたコードネームで、暗部時代の名はテンゾウ。ヤマトの先輩であるカカシは、時々テンゾウと呼んでしまう。

問10
“暁”のスパイと接触するため天地橋にやってきたナルトはそこで大蛇丸に遭遇する。サスケが木ノ葉隠れの里を去った原因でもある大蛇丸を目の前にしてナルトは小さな九尾のような姿になって暴走してしまう。ナルトのこの暴走は尾の数が増えるほど凶暴になり、かつて自来也もこの状態のナルトを目の前にして死にかけたのだが、では、このときのナルトに生えた尾の本数は?
答え:
正解はBの4本。4本の尾が生えた状態のナルトは我を失い、小さな九尾のような姿になって森を吹き飛ばすほどの力を放った。このときは、尾獣を意のままに操ったと言われる初代火影の遺伝子を持つヤマトの力で何とか九尾の力を押さえた。

問11
大蛇丸のアジトでついにサスケと再会するナルトとサクラ。このままでは大蛇丸に体を乗っ取られてしまうとナルトは説得するが、イタチを倒すためならそれでも構わないと固い復讐の決意を語るサスケ。では、ナルトのこの説得に対してサスケが言った言葉は?
答え:
正解はC。今の自分でも、大蛇丸でもイタチを倒すことはできないと語るサスケ。大蛇丸に体を差し出す事によってイタチを倒すという復讐が果たせるならば、それでもかまわない、とこの言葉を言った。

問12
“暁”の不死身コンビ、飛段と角都と、木ノ葉隠れの里の師弟コンビ、アスマとシカマルが激突!しかし、飛段は首を切り落としても死なず、逆に特殊な術によりアスマが命を落とすことになってしまった。では、アスマを死に追いやった飛段の特殊な術とは?
答え:
正解はB。飛段は地面に書いた図形の中にいる間、体内に取り込んだ血液の持ち主に対して、自分のダメージをそのまま与えることができる。飛段は自らの心臓を貫くことにより、アスマに止めを刺した。

問13
チャクラの性質には、火、風、水、雷、土の五種類あり、どの忍もどれかのチャクラの性質を持つ。さらに二つ同時に扱える力を血継限界という。カカシは雷、ヤマトは水と土を同時に使うことによって木遁忍術を発動する。では、ナルトが持っているチャクラ性質はどれ?
答え:
正解はB。チャクラに反応しやすい感応紙にチャクラを流すことによって、自分がどの性質なのか調べることができる。雷の性質なら紙にシワが入り、火なら燃える。水ならば紙が濡れ、土ならば紙が崩れる。風の性質だと、紙が切れる。

問14
第十班・アスマ班だったシカマル、いの、チョウジがアスマの仇をとるために、飛段、角都と激突!角都は強敵で、増援にかけつけたナルトの新必殺技でようやく止めを刺すことができたのだが、では、角都をなかなか倒せなかった理由は次のうちどれ?
答え:
正解はA。角都は戦った忍から心臓を奪い、自分のものにすることができる。自分の心臓が寿命で止まる前に、他者の心臓をストックすることで信じられないほどの年月を生きてきた。初代火影とも戦ったことがあるらしい。

問15
体に限界が来て弱っている大蛇丸にサスケが戦いを挑む!他人の体に転生することで生きながらえてきた大蛇丸は、逆に、かつてから念願だったサスケの体を乗っ取ろうとするが、力をつけたサスケに逆に取り込まれてしまった。実は、サスケの前に大蛇丸が体を取り込もうとしていた人物がいたのだが、その人物とは次のうち誰?
答え:
正解はAの君麻呂。骨を操る力を持つ“かぐや一族”である君麻呂の体を大蛇丸は乗っ取ろうとしていた。しかし、君麻呂が死の病にかかってしまったため、大蛇丸の野望は失敗に終わる。そして次に狙いを定めたのが写輪眼の力を持つサスケだった。

問16
大蛇丸から解放されたサスケは、アジトに囚われていた水月、香燐、重吾を仲間にし、イタチを倒すための小隊“蛇”を結成した。水月は水牢に捉えられていて、香燐はアジトの管理者だった。そして重吾は自らの意志で大蛇丸の人体実験施設に監禁されていたのだが、では、重吾が施設に入った目的は?
答え:
正解はC。普段は自然を愛する温厚な心を持つ重吾。しかし、自分でも抑えられない殺人衝動が限界に達したとき、我を忘れ、見た目も性格も恐ろしい殺人鬼へと変貌する。本当は人を殺したくない重吾は、自らこの施設に入ることを望んだ。

問17
イタチの居場所を探すサスケの前に“暁”のトビとデイダラが立ちはだかる。デイダラは起爆粘土を使った爆弾攻撃でサスケを追い詰めるが、写輪眼と取り込んだ大蛇丸の力でデイダラは倒されてしまった。では、この戦いでデイダラが使った“C2爆弾”のデザインはどれ?
答え:
正解はA。巨大なドラゴンのような形状をしたのが“C2爆弾”。素早いサスケに対して空から攻撃できるので、このC2を使用した。地面に地雷を設置しつつ、空中からのピンポイント爆撃の連携攻撃ができるのがC2の特徴。

問18
おちゃらけた性格で“暁”の新参者だった仮面の男・トビ。しかし、リーダーだと思われていたペインの前に姿を現してその本性を見せる。実は“暁”を影で操る真のリーダーだったのだが、では、トビがこのときペインの前で名乗った自分の名前は?
答え:
正解はB。ペイン天道と小南の前に姿を現したトビは、今までとは違う威圧感に満ちた態度で二人に指示を出す。そして、仮面の奥にある瞳は写輪眼で、自らを“うちはマダラ”と名乗った。

問19
“暁”のリーダーの居場所を突きとめた自来也が雨隠れの里に潜入した。なんとそこに現れたのはかつての教え子、小南と長門。彼らは、痛みで世界を導くと語り、自来也と対峙する。そして伝説の輪廻眼を持つ長門は、さらに五人の輪廻眼を持つ“暁”を口寄せし“ペイン六道”と名乗った。六人の力に自来也は苦戦するのだが、では、このペイン六道の能力とは?
答え:
正解はA。全員の視界が繋がっているため、誰か一人が遠くで自来也の動きを見ていれば、例え死角から攻撃しようとも避けられてしまう。仙人モードを発動した自来也の力ですら、攻撃を当てることができなかった。

問20
イタチと接触し、サスケの復讐を果たすための闘いが始まる。瞳力使い同士の激闘の末、二人とも力を使い果たし、どちらが死んでもおかしくないという状況の中、イタチが最後の切り札として万華鏡写輪眼の新たな力を解放する。では、このときイタチが使った新たな力とは次のうちどれ?
答え:
正解はBの須佐能乎(スサノオ)。月読(つくよみ)と天照(あまてらす)、二つの瞳力を開眼したときにイタチの目に宿った新たな術。術者を覆うように巨人のようなものが現れ、鎧のような役割をはたしつつ、強力な攻撃が行なえる。