NARUTO-ナルト-疾風検定
火影試験問題の答えと解答
問1
三代目火影の孫・木ノ葉丸は、ナルトと火影の名をかけてライバルになった。
その後もナルトと忍者ごっこをしたり、ナルトと同じゴーグルをつけたり、二人は仲良し。木ノ葉丸は普段、三人で行動しているのだが、では、木ノ葉丸と一緒にいる女の子の名前は?
答え:
正解はDのモエギ。木ノ葉丸のことを“木ノ葉丸ちゃん”と呼ぶ、いつも元気な女の子。「戦場に行きたい」とか「活躍したい」と木ノ葉丸が調子にのると、いつもモエギが止め役になる。ちなみにBのウドンは、いつも一緒にいる男の子の名前だ。

問2
“日向一族”は白眼の血継限界の力を持つ一族。その白眼の力は写輪眼をも凌ぐと言われ、物質を透かして遥か先を見通せたり、チャクラの流れを見極め“経絡系”にダメージを与えることができる強力な瞳術。その強力な瞳術がゆえ、ヒナタは過去に誘拐されかけたことがあったのだが、では、ヒナタを誘拐しようとしたのはどこの忍?
答え:
正解はAの雲隠れの里。まだ子供であるヒナタを誘拐したのは、当時、同盟条約を結んだばかりの雲隠れの里の忍だった。雲隠れの忍を殺して誘拐を阻止したことから戦争になりかけた木ノ葉隠れの里は、戦争を避けるため雲隠れ側の“日向ヒアシの死体を差し出せ”という要求を飲み、ネジの父であるヒザシを影武者として殺し、差し出した。この事件がきっかけでネジは宗家であるヒナタに恨みを持ってしまった。

問3
サクラが中忍になったのは14歳。リーは15歳、サイは10歳と、みんな中忍になった年齢は同じわけではなく、人によって様々。では、次の忍を中忍になった年齢の若い順に並べたとき、三番目にくるのは誰?
答え:
正解はBのシカマル。シカマルが中忍になったのは12歳の時。ガイが11歳で、イタチが10歳。そして我愛羅が中忍になったのは14歳なので、シカマルが三番目になる。

問4
木ノ葉隠れの里の忍には階級があり、“下忍”“中忍”“上忍”“火影”の順に階級が上がっていく。さらに中忍と上忍の間には“特別上忍”という階級が存在し、諜報や研究など専門的な分野に特化した任務をこなす。では、次のうち、特別上忍の忍は誰?
答え:
正解はCのエビス。木ノ葉丸に忍術を教えていたエリート専属の家庭教師。かつてはナルトに水上歩行の修業をつけたこともある。ちなみにAのイルカは中忍。Bのシズネ、Dのシカクは上忍だ。

問5
かつては“木ノ葉の三忍”と名を馳せたが、里抜けしたあげく木ノ葉崩しを決行し、三代目火影の命を奪った大蛇丸。それだけではなく、不老不死を求め禁術の研究に手を染めたり、器としてサスケの体を狙ったりと多くの悪事を働いてきた。では、木ノ葉隠れの里を抜けた大蛇丸が興した里は?
答え:
正解はBの音隠れの里。音隠れの忍たちは大蛇丸を崇拝し、その野望達成のためならば、自らの命を捧げ、戦いに身を投じる。サスケ奪還任務のとき、ナルトたちの前に立ちはだかった音の四人衆も音隠れの里の忍。額当ての“♪”マークが特徴だ。

問6
衰退してしまった“うちは一族”だが、かつては木ノ葉隠れの里で、忍の犯罪を取り締まり、治安維持に貢献していた組織を担っていた。その組織のシンボルマークには、うちはの家紋がつけられている。では、その組織の名前は?
答え:
正解はAの木ノ葉警務部隊。サスケの父・うちはフガクが隊長だった。幼い頃サスケは「忍の起こす犯罪を取り締まれるのは、さらに優秀な忍だけだからな」と語ったイタチの言葉で父に憧れて、大きくなったら自分も警務部隊に入るという夢を持っていた。

問7
尾獣を狙い人柱力を襲う組織“暁”。メンバーは各国の抜け忍で、指名手配されている犯罪者ばかり。サソリは砂隠れの里、デイダラは岩隠れの里、イタチは木ノ葉隠れの里と出身も様々だが、では、この忍はどこの里の抜け忍?
答え:
問題の忍は飛段で、正解はAの湯隠れの里。火の国と雷の国の中間にある里で、かつてナルトはこの里の温泉で、口寄せ蛙との連携術の修業をしたこともある(アニメオリジナル)。現在は第四次忍界大戦の戦場となってしまったため、避難勧告が出された。

問8
“暁”が三尾を捕獲する前、三尾を巡って大蛇丸・カブトと、木ノ葉隠れの忍たちとの激闘が繰り広げられた。その戦いの中でナルトは三尾を操る力を持つ少年・幽鬼丸と出会う。母親を殺され“帰る場所”を失っていた幽鬼丸に対し、サスケはきっと帰ってくるという自らの想いを重ねたナルトが伝えた言葉は深く幽鬼丸の心に残る。では、ナルトが幽鬼丸に言った言葉は?
答え:
正解はD。サスケを連れ戻すことを諦めていないナルトに自来也が言った言葉で、これを聞いたナルトは帰る場所を求める幽鬼丸に、サスケへの想いも込めてこう言った。そして幽鬼丸は、大蛇丸の部下でもある紅蓮というくノ一がいる所が帰る場所だと決める。ちなみに幽鬼丸は三尾を操る力を持っていたが故、大蛇丸とカブトに利用されていた。

問9
妙木山で仙人モードの修業をしたナルトは、自来也が最初に書いた小説“ド根性忍伝”をフカサクから受取った。自来也の想いが込められているその本を読んで、ナルトは自来也と忍の世について語ったことを思い出す。ところで、ド根性忍伝の中に出てくる敵の忍がつけている額当てのマークはどれ?
答え:
正解はBの“?”。主人公を追いつめる敵の忍だったが、「オレが諦めるのを、諦めろ」と決めゼリフを言った主人公に倒されてしまった。

問10
尾獣の捕獲をもくろみ人柱力を狙う“暁”。九尾の人柱力・ナルトは木ノ葉隠れの里、八尾・ビーは雲隠れの里など、人柱力は色々な里に分かれていた。では以下のうち、“暁”が尾獣狩りを始めたとき、人柱力がいなかった里は?
答え:
正解はCの雨隠れの里。一尾の人柱力だった我愛羅は砂隠れの里で、二尾の人柱力・ユギトは雲隠れの里の忍。三尾の人柱力・四代目水影のやぐらと、六尾の人柱力・ウタカタは霧隠れの里の忍。四尾の人柱力・老紫と、五尾の人柱力・ハンは岩隠れの里の忍。七尾の人柱力であるフウは滝隠れの里の忍だ。

問11
各里の影たちが集まって開かれた五影会談。その会場で仮面の男が現れて第四次忍界大戦の宣戦布告をした。それに対して忍側は忍連合軍を立ち上げて対抗する。
では、忍連合軍の指揮をとる総大将に選ばれたのは誰?
答え:
正解はAの雷影。サスケと仮面の男の乱入により混乱した五影会談だったが、冷静な判断と皆をうまくまとめる対応策を瞬時に出した上、戦争のキーとなる八尾を唯一コントロールできる雷影が適任だと皆が認め、総大将に選ばれた。

問12
八尾・九尾の人柱力として“暁”から狙われているキラービーとナルトをかくまうため、五影たちは2人を雷の国の島に送る。その旅にはヤマトとガイが同行し、島に着いた後も共に行動していた。実はこのとき、もう一人、木ノ葉隠れの里の忍が一緒にいたのだが、一緒にいた忍は次のうち誰?
答え:
正解はDのアオバ。飛段にアスマが倒されたとき、救出にかけつけた特別上忍。カラスを操る忍術を使ったり、敵の脳内に入って情報を探ることができる。第四次忍界大戦では情報部隊に配属された。ちなみにAはイワシ、Bはコテツ、Cはライドウだ。

問13
ナルトの服の背中にあるうずまきマークは、ある里のマーク。その里には木ノ葉隠れの里の“千手一族”と遠い血縁関係にあり、生命力に長けた者が多く、封印術を得意とする一族たちが住んでいた。では、ナルトの背中のマークの里は次のうちどれ?
答え:
正解はCの渦潮隠れの里。渦の国にある里で、生命力に長けた者が多いことから別名“長寿の里”とも呼ばれていた。今でも木ノ葉隠れの里との友好の証としてうずまきマークが用いられている。封印術の能力を恐れられ、戦乱の時代にいつしか渦潮隠れの里は滅びてしまった、と精神世界でクシナがナルトに語った。

問14
第四次忍界大戦で結成された忍連合軍には、奇襲部隊、医療部隊、情報部隊といったそれぞれの能力を活かした部隊が存在する。その一つである感知部隊は戦場の敵の位置や戦力などを感知する役目を担っているのだが、では、感知部隊の隊長は次のうち誰?
答え:
正解はCの青(あお)。右目に白眼を持つ霧隠れの里の忍。五影会談では水影の護衛としてお供し、シスイの写輪眼を使ってミフネを操るダンゾウの幻術を見破った。ちなみにAはシカマルの父・シカク。Bはいのの父・いのいち。Dは雷影の部下であるシーだ。

問15
仮面の男が宣戦布告したことによって五大隠れ里を巻き込んで始まった第四次忍界大戦。穢土転生で蘇った手練の忍たちと、忍連合軍が激戦を繰り広げるが、戦場となっている場所はどこ?
答え:
正解はD。木ノ葉隠れの里と雲隠れの里の間にある場所で、霜隠れの里と湯隠れの里が戦場となった。ちなみに1は雨隠れの里と草隠れの里。2は滝隠れの里。3は渦潮隠れの里がある渦の国だ。

問16
穢土転生で蘇った再不斬(ザブザ)や白とカカシが戦ったとき、他にも血継限界である爆遁や灼遁の使い手の忍が蘇り、カカシたちを襲った。灼遁使いの忍はかつて砂隠れの里の英雄として称えられた人物なのだが、その忍は次のうち誰?
答え:
正解はAのパクラ。触れた者の体から水分を蒸発させてしまう強力な灼遁忍術の使い手。ちなみにBは岩隠れの忍で爆遁の使い手・ガリ。Cは雲隠れの忍で、磁遁使いのトロイだ。

問17
第四次忍界大戦で戦場へ向かっていたナルトとビーが、一旦別行動をとったとき、ビーの前任の人柱力が穢土転生の術で蘇り、ビーに襲いかかった。その人柱力も八尾のチャクラを持っていて、尾獣化した八尾VS八尾の戦いが繰り広げられた。
では、ビーの前任の人柱力は次のうち誰?
答え:
正解はAのフカイ。雷影・エーの従兄弟で、ビーの前任の八尾の人柱力だった。人柱力には「心の穴を埋める“何か”が必要だ」と言い残しこの世を去った。第四次忍界大戦では穢土転生の術で蘇ったが、ビーがその何かを手に入れていることを知って、魂が解放された。

問18
第四次忍界大戦で、六尾の人柱力であるウタカタが穢土転生の術で蘇り、ナルトの前に現れた。ウタカタはかつて、土蜘蛛一族と呼ばれる一族の少女を守るためナルトと共闘したことがあったが、そのウタカタが人柱力だったと知りナルトは驚く。
ウタカタはナルトと別れた直後、六尾を狙われて襲われたのだが、では、ウタカタを襲ったのは?
答え:
正解はCのペイン六道。里を一撃で焼き尽くすほどの禁術を体に封印されていた、土蜘蛛一族の少女・ホタルをナルトと共闘して救ったウタカタ。その戦いのあとナルトと別れ、ウタカタはホタルと一緒に旅立とうとしたが、その直後、六尾を狙っていたペイン六道が現れて戦いとなった。

問19
穢土転生で蘇った本物のうちはマダラは五影たちが相手をし、ナルトは仮面の男と対決する。仮面の男は人柱力たちを輪廻眼で操り、さらには尾獣化までさせてナルトたちを襲わせる。そしてナルトは尾獣化した四尾に食べられてしまうのだが、では、四尾の口の中からナルトが脱出した方法は?
答え:
正解はB。四尾の中でナルトは多重影分身の術で大量に分身し、四尾は耐え切れずにナルトを吐き出した。かつて中忍選抜試験を受けたとき、大蛇丸の蛇に飲み込まれたナルトは同じ方法で脱出した。

問20
8/29(木)テレビ東京系「NARUTO‐ナルト‐ 疾風伝」番組中に、ナルト役・竹内順子さんから出題された問題の答えは次のうちの誰?
答え:
正解はDのサスケ。出題された問題は『2013年7月にフランスで行われた日本文化をテーマとした博覧会、“Japan Expo”。アニメファンなども多く集まるこのイベントで、会場にきたナルトファンおよそ200人に好きなキャラクターを聞いたところ、“2番目”に多く選ばれたのは誰?』。ちなみに1位はナルト、2位がサスケ、Aのデイダラは9位、Bの我愛羅は6位、Cのカカシは3位、という順位だ。