NARUTO-ナルト-疾風検定
上忍試験問題の答えと解答
問1
いよいよ第四次忍界大戦が開戦する。敵はうちはマダラ率いる“暁”と、マダラに協力し穢土転生を操るカブト。対する忍連合軍は、士気を高めるため、それまで身に付けていた各里の額当てに変えて、どの里の忍も同じ額当てを付けることになった。
では、その新しい額当てに書かれている文字は?
答え:
正解はCの“忍”。侍頭領のミフネがデザインし、かつて争い合った忍も今はただ一つの忍として結束した、という意味を込めて作られた。

問2
連合軍は結成できたが、各里の忍たちはすぐにはお互いを信用できず、言い争いが始まってしまう。しかし我愛羅の演説を聞き、忍たちは一つになり団結した。我愛羅は“自分もかつては憎しみに染まっていたが、ある忍のおかげで変わった。今は敵に狙われている○○を守りたい”と語ったのだが、○○に入るのはなに?
答え:
正解はBの“友”。人柱力だった我愛羅は、この世界と人間を憎んでいた。しかし、当時敵だったナルトが、同じ人柱力の痛みを知る者として自分を救ってくれた。いま忍たちは皆、“暁”による痛みを知る者で、そこに敵味方はない。ナルトが“暁”に渡れば世界は終わる。そうさせないためにも“友”を守りたいと我愛羅は語り、忍たちの心を一つにした。

問3
カンクロウが隊長を務める奇襲部隊が“暁”側の奇襲部隊と接触していよいよ戦闘が始まった。敵の中には穢土転生で蘇ったサイの兄・シンがいて、不死身の体を利用してシンを爆発させるデイダラの攻撃にサイは激怒する。この戦いでサイたちは、不死身であるはずのシンを止める事ができたのだが、その理由は次のうちどれ?
答え:
正解はC。穢土転生で蘇った者は魂を縛られた死人。攻撃しても死ぬことがなく、魂を封印するか、術者であるカブトを止めるしか術を解く方法がないと思われていた。
しかし、サイの絵を見たいというシンの願いが叶ったことにより、魂の縛りから解放され、心の変化でも蘇った者を止められることがわかった。

問4
まだ戦争が始まったことを知らないナルトは、島でキラービーと修業をしていた。九尾チャクラモードになったナルトはチャクラの腕を使うことにより、一人で螺旋丸を作れるようになったのだが、ではこのとき、九尾チャクラモードで螺旋丸を作ろうとして発動した術は?
答え:
正解はC。尾獣化した八尾や精神世界で九尾が放った、黒い玉状のものを“尾獣玉”という。尾獣玉と螺旋丸は作り方が似ていて、尾獣玉を参考に作られた術が螺旋丸だとビーは語った。

問5
かつて波の国で戦った再不斬と白が穢土転生で蘇り、カカシと対決する!完全に意識を乗っ取られた再不斬と白の二人を相手するだけでも苦戦するカカシたちだが、さらに増援として強敵が穢土転生で現れる。では、このとき、増援としてカカシたちの前に現れた強敵は?
答え:
正解はB。全員が霧隠れの里の忍で、特殊な忍刀を使う強敵。現在七人衆は存在せず大双剣・ヒラメカレイを使う長十郎ただ一人。蘇った七人衆の一人“鬼灯満月”の弟である水月は忍刀七人衆の復活と、そのリーダーになることを夢見ている。

問6
海辺の戦場では、最悪の大罪人、金角・銀角兄弟が蘇っていた。言霊を操り人を封印する最強の忍具を使い、さらには九尾のチャクラを持っている強敵。ダルイは金銀兄弟に果敢に挑むも、「一生に一番多く口にした言葉」を言ってしまったため封印されかけるのだが、間一髪、封印されることをまぬがれた。では、ダルイが封印されなかった理由は次のうちどれ?
答え:
正解はA。ダルイが一番口にした言葉は“だるい”だったが、封印されている間に雷影や仲間たちに、すみませんと謝ったことによって“すみません”に入れ替わった。これに意表を突かれた銀角は、ダルイに逆に封印されたのだ。

問7
カンクロウが隊長の奇襲部隊のピンチに駆けつけた侍頭領・ミフネ率いる侍部隊。彼らの前に立ちはだかるのは穢土転生で蘇ったチヨバア、君麻呂といった手練の忍たち。では、このとき、互いの信念と信念をぶつけ合う激闘をミフネと繰り広げたのは誰?
答え:
正解はAの半蔵。かつてはミフネを倒した半蔵だったが、蘇った半蔵は逆にミフネに斬られてしまう。“己が信念を失ったからだ”とミフネに言われた半蔵は信念を取り戻し、穢土転生の術に逆らい自害してミフネに信念を託して封印された。ちなみにBは“暁”の角都(カクズ)。Cは長門だ。

問8
猪鹿蝶トリオのシカマル、いの、チョウジの前にアスマが穢土転生で蘇り立ちはだかる。かつての師との戦いに戦意を喪失してしまうチョウジだが、シカマルなどの激励により本来の力を取り戻し、アスマを封印する。では、封印される間際、アスマが三人に送った言葉は?
答え:
正解はB。いのの心転身の術、シカマルの影縫いの術、そして戦意を取り戻したチョウジの見事な連携を見たアスマは弟子の成長を嬉しく思い、こう言った。そしてアスマは笑顔で封印されていった。

問9
九尾を敵から遠ざけるため島にかくまわれていたナルトがついに戦争のことを知ってしまう。戦場には行くなと説得されるが、ナルトは仲間の皆が戦って苦しんでいることを知り、この戦争は全部自分でケリをつけると飛び出して行ってしまう。では、このときナルトを説得しようとしたのは誰?
答え:
正解はBのイルカ。修業場を抜け出そうとしたナルトの前に現れたのはイルカだった。ナルトにとって特別な存在であるイルカでもナルトを止めることはできなかったが、イルカの言葉が今までナルトを守ってきたとビーは語った。

問10
姿だけでなく、チャクラも真似て変化できる白ゼツが、ネジに変化してサクラとシズネのいる医療部隊のテントに潜入した。次々と白ゼツに医療忍者たちがやられてしまうのだが、見事サクラが正体を突き止めて、白ゼツを倒す。では、ネジに変化した白ゼツをサクラが見破った理由は次のうちどれ?
答え:
正解はC。シズネが足をくじいたトントンを治療している、とサクラから聞いた白ゼツは、“手を怪我するよりはマシ”と言ってしまった。本物のネジはトントンが豚であることを知っているはずなので、サクラは見事白ゼツを見破った。

問11
戦場へ向かって走るナルトとキラービーを止めるため、綱手と雷影が二人の目の前に現れる。雷影はナルトを殺してでも止めようと攻撃を繰り出すが、それを間一髪ビーが止めた。では、ビーが雷影の攻撃からナルトを助けた理由は次のうちどれ?
答え:
正解はC。ビーはかつて雷影が言ってくれた言葉が自分の力の基だと雷影に語る。そしてナルトの中にもビーと同じような力の基が2つもあり、この戦争でナルトが負けることはない、と雷影を止めた。

問12
我愛羅とオオノキのいる戦場では、歴代の影たち四人が穢土転生で蘇った。その中には先代風影の我愛羅の父もおり、息子と父の戦いが始まる。その戦いの中で我愛羅は自分が母に愛されていたことを知り、父は里を息子に託し封印されていった。では、我愛羅の父が操るのは次のうちどれ?
答え:
正解はDの砂金。我愛羅の父は磁遁で砂金を操ることのできる忍。砂よりも比重の重い砂金を操ることによって、我愛羅の砂の猛攻を止めた。しかし我愛羅は父を超えるほどに成長していて、それに満足した父は我愛羅に里を託して封印されていった。

問13
戦場に向かって走るナルトとキラービーの前に、穢土転生で蘇ったイタチと長門がたちはだかる。しかし、かつてイタチがナルトの中に潜ませていた写輪眼の力、最強幻術“別天神(ことあまつかみ)”でイタチは穢土転生から解放される。そしてイタチはナルトにサスケのことを託して、穢土転生の術を使うカブトを止めに向かった。さてこの“別天神”、本来は誰の写輪眼の術?
答え:
正解はCのうちはシスイ。“別天神”は対象者が幻術にかけられたと自覚することなく操ることができる最強幻術。“木ノ葉を守れ”という幻術が発動してイタチは穢土転生から解放された。ちなみにシスイはイタチが兄のように慕っていた人物だ。

問14
蘇った三代目雷影に苦戦するテマリのもとにナルトが駆けつけた。三代目は螺旋手裏剣が効かないほどの強靭な肉体と、岩の壁を貫くほど強力な“地獄突き”の使い手。まさに“最強の盾”と“最強の矛”の持ち主なのだが、ナルトは以前三代目と戦った八尾からヒントを得て、三代目を止めることができた。では、ナルトが三代目を止めた方法は?
答え:
正解はA。強靭な肉体を持つ三代目雷影だが、三代目の胸には傷跡があった。その傷はかつて八尾と戦ったときにできたもので、その戦いのとき、お互い技を構えたまま前のめりに倒れたと聞いてナルトは、三代目の自分の技でついた傷だと気がついた。

問15
幻術を使って忍連合軍を翻弄する強敵、二代目水影と戦う我愛羅とオオノキ。二代目はおおはまぐりを口寄せして、自分の蜃気楼を作り出して忍たちを困惑させる。そして、自分を倒せないようでは敵を倒せない、とある爆破忍術を使って我愛羅を追いつめる。では、二代目水影が使った爆破忍術とは?
答え:
正解はCの蒸危暴威(ジョウキボーイ)。表面は油で中は水という分身体を作って水蒸気爆発を何回も起こす無限爆破忍術。強力な爆発を何回も起こすこの術に我愛羅は苦戦するが、父の残した砂金を利用して見事打ち破ることができた。

問16
全ての戦場にナルトの分身が到着し、そのナルトの感知能力で白ゼツを倒していく。戦況は忍連合軍が圧倒的に有利になるが、そんな中、本物のうちはマダラが穢土転生の術で蘇り、あることをしてオオノキを重傷にまで追いやり、忍たちを絶望させる。では、マダラがやったある事とは?
答え:
正解はA。マダラは超巨大な隕石を落下させ、忍たちを絶望させるが、オオノキが物を軽くする術、超軽重岩の術を使って隕石を止めた。しかし安心したのもつかの間、マダラは二つ目の隕石を落とし、その絶大なる力を見せつけた。

問17
絶大な力を使うマダラには集結した五影たちが対峙し、仮面の男はナルトとビーが相手をする。本物のうちはマダラが穢土転生の術で蘇った今、仮面の男が何者なのかナルトは問い詰めるが、仮面の男は“誰でもない”と答えた。では、その答えに対し、ナルトは何と言い返したか?
答え:
正解はB。勝手に戦争を起こしたあげく、“誰でもない”とごまかす仮面の男に怒りをあらわにするナルト。そして「てめーはてめーだ!」と言い放ち、ナルトはこの言葉を言った。

問18
仮面の男は穢土転生で蘇らせた人柱力を操ってナルトたちを襲わせる。また仮面の男自身も、触れた物を己に吸い込む能力を使い、さらに物質をすり抜ける能力のため攻撃を当てることができない強敵。しかし、そのすり抜ける能力にも機能しないときがあるのだが、それはどのようなときか?
答え:
正解はB。物を吸い込む能力を発動しているとき、すり抜ける能力は発動できず、このときだけ攻撃を当てることが可能だ。ちなみに仮面の男は空間を瞬時に移動できる術も使うことができる。

問19
一人一人の攻撃力が高い上に、ペイン六道と同じく、輪廻眼で視界が繋がっている六人の人柱力。その強敵にナルトとビーはたった二人で応戦するが、攻撃を全く当てることができない。おまけに戦っている場所が視界の悪い森ということもあり、二人には不利な状況。では、この不利な状況を打開するために尾獣化した八尾がしたのは?
答え:
正解はA。八尾の巨体を高速回転させる“尾獣八巻き”という大技で、広範囲の森の木々を吹っ飛ばし辺り一面を更地にした。と同時に人柱力たちの動きを止めることもできたのだが、人柱力たちは尾獣化してしまい起死回生とはならなかった。

問20
六人の人柱力に苦戦するナルトとビーのもとに、カカシとガイが増援として駆けつけた!しかし、仮面の男に完全に操られている人柱力たちは巨大な尾獣と化し、ナルトたちの苦闘は続く。そして尾獣化した四尾にナルトは食べられてしまうのだが、その精神世界で四尾と会話をして、尾獣にも名前があることを知らされる。では、四尾の名前は?
答え:
正解はCの孫悟空。四尾と言われたことに腹を立てて、孫は名前があることを明かした。そして九尾にも“九喇嘛”(クラマ)という名前があることをナルトは知る。ちなみにAの穆王は五尾の名。Bは三尾。Dは七尾だ。