NARUTO-ナルト-疾風検定
練習問題の答えと解答
問1
ナルトは忍び五大国の一国、火の国の隠れ里"木ノ葉隠れの里"の忍。他にも、風、土、水、雷の国があり、それぞれ軍事力として隠れ里を持ち、各里の忍たちは里を象徴する印を額当てにつけている。
では、ナルトがいる火の国・木ノ葉隠れの里はどこか?
答え:
正解はB。ちなみに他の里について、1は土の国・岩隠れの里、2は風の国・砂隠れの里、4は雷の国・雲隠れの里、5が水の国・霧隠れの里だ。


ナルトはアカデミーで忍術が苦手な落ちこぼれだった。しかし課題である"分身の術"をなんとか成功させてアカデミー卒業を認められ、一人前の証である木ノ葉隠れの額当てをもらうことができた。
では、ナルトの卒業を認め、額当てをくれたのは誰?
答え:
正解はB。イルカはナルトのアカデミーの先生だ。卒業試験で、分身の術が苦手だったナルトを1度は失格にしたが、その後、危険な巻物を盗み出そうとしたミズキとの闘いで千人にも分身したナルトの実力を認めて額当てを渡した。

問3
ナルトはアカデミーを無事卒業して下忍になり、カカシが隊長を務める"第七班"に配属された。このとき、ナルトと一緒にサスケも第七班に配属されたが、では、もう一人、一緒に第七班に配属された女の子は?
答え:
正解はAのサクラ。当時サクラは、1位でアカデミーを卒業したサスケに恋をしており、サスケと同じ班になれたことを喜んだが、そんなサスケにことあるごとに突っかかるナルトのことを"うざい"と思っていた。ちなみにBは第八班のヒナタ。Cはリーと同じ班のテンテン。

問4
任務で向かった波の国でチャクラコントロールの修業をすることになったナルトたち。それは足の裏にチャクラを集めて手を使わずに木を登る修業で、この修業の後、ナルトとサスケは仲良くなった。
ではこの修業で、一番最初に木に登ることができたのは?
答え:
正解はC。チャクラコントロールが上手くいかないナルトとサスケを横目に、サクラはあっという間に木に登ってしまった。ナルトがサクラからコツを聞いたのをきっかけに上達し始めたことを認めたサスケは、自分からナルトにコツを教えてほしいと頼み、2人とも木に登ることができた。

問5
遺伝によって伝わる特殊な身体能力や、その一族にしか使えない特殊な術を使える力を"血継限界"という。うちは一族のサスケ、日向一族のネジやヒナタ、そして波の国でナルトと戦った白も血継限界の持ち主だった。では次のうち持ち主と能力の正しい組み合わせはどれ?
答え:
正解はB。血継限界の力は大変強力なものだが、それゆえ恐れられもする。白の生まれた霧隠れの里ではその能力が災いをもたらすとして忌み嫌われていたため、白がその力を持つと知った父が白を殺そうとし、白が返り討ちにしてしまうという悲しい出来事があった。

問6
下忍から中忍に上がるための試験"中忍選抜試験"に参加することになったナルトたち。
後に仲間になる木ノ葉のみんなや、砂隠れの我愛羅たちも参加した。
ではその中で、試験が始まる前なのに、いきなりサスケに勝負を挑み、戦いになってしまったのは誰?
答え:
正解はCのリー。サスケが天才忍者の一族、"うちは"の末裔ということを知っていたリーは勝負を挑み、恐るべき体術でサスケを倒しかけるが、とどめの術を出そうとしたところを師匠のガイに止められた。ちなみにAは砂隠れの里の我愛羅(ガアラ)。Bは日向一族のネジ。Dは犬の赤丸といつも一緒にいるキバ。


木ノ葉隠れの里にやってきたイタチに倒されたサスケを治療してもらうため、そして新たな五代目火影になってもらうために自来也と"綱手"を探す旅に出るナルト。この旅の途中、自来也との修業で、ナルトが教えてもらったのは?
答え:
正解はB。今や影分身と並んでナルトの術の代名詞ともいえる"螺旋丸"だが、もともとこの術を編み出したのは四代目の火影。術の会得難易度も6段階の上から2つめのAランクという超高等忍術だ。


綱手が五代目火影に就任し、意識のなかったサスケも無事に回復した。しかし、すごい早さで強くなるナルトに焦りを感じたサスケと、ライバル心を燃やすナルトはサクラの目の前で互いに大技を放つケンカをしてしまう。では、このときケンカを止めたのは?
答え:
正解はC。まだ意識を取り戻したばかりのサスケだが、見舞いにきたナルトを挑発し、2人は戦いを始めてしまう。サスケは千鳥、ナルトは螺旋丸という大技をぶつけ合うが、互いの術がぶつかろうとする直前にカカシが飛び込んできて、なんとか事無きを得た。


自来也の正式な弟子となり、修業の長い旅を終えて久々に木ノ葉隠れの里に戻ってきたナルトは、服装も変わり身長も伸びて大きく成長した。サクラとの再会も果たし、どれくらい成長したか確かめるためのテストをカカシが行なったのだが、では、このときカカシが行なったテストは?
答え:
正解はB。カカシがナルトとサクラに行ったテストは、第七班結成直後の演習と同じ、鈴の取り合い。しかしこの時はカカシも写輪眼を駆使するなど、2人の成長を認めた対応で臨んだ。


常に面をつけて暗殺や高度な任務をこなす"暗部"や、後方でサポートし、傷ついた者を治療する"医療忍者"という特殊な忍も存在する。
では、医療のエキスパートでもある五代目火影の綱手に弟子入りして医療忍者になったのは誰?
答え:
正解はBのサクラ。急激に強くなっていくナルト。そして里を抜けてしまったサスケを連れ戻すため、サクラはナルトに追いつきたくて五代目火影の綱手に弟子入りした。男勝りな性格と馬鹿力も綱手ゆずり。ちなみにAはテンテン。Cは大蛇丸の部下のカブト。


時代の節目に突如現れて、暴れ出すと手につけられない魔獣のことを"尾獣"という。尾獣は全部で九体いて、尾が一本の尾獣が"一尾"、二本の尾獣が"二尾"と、それぞれ尾の本数で呼ばれている。
では、かつて木ノ葉隠れの里を襲ったこの尾獣の尾は何本?
答え:
正解はC。かつて木ノ葉隠れの里を襲い、四代目火影によってナルトの中に封印された尾獣。狐のような姿をしていて、尾が九本あるため"九尾"と呼ばれている。


ナルトの体の中に九尾が封印されているように、体の中に"尾獣"と言われるバケモノを封印されている人物を"人柱力"と呼ぶ。ナルトの友達、砂隠れの我愛羅も人柱力だった。では、我愛羅に封印されていた尾獣はどれ?
答え:
正解はA。我愛羅に封印されていたのは守鶴(しゅかく)という名前のたぬき型の尾獣。尾が一本なので、一尾と呼ばれている。


尾獣の人柱力の我愛羅はナルトと同じ痛みを分かち合うかけがえのない友達。その我愛羅は下忍から、中忍、上忍を飛び越えて風影になった。しかし、体に封印された尾獣のために命を狙われてしまうのだが、では、人柱力の中の尾獣を狙う組織は?
答え:
正解はCで"あかつき"と読む。各国の抜け忍で、指名手配されている者たちばかりで構成された組織。特殊な能力を使える実力者が名を連ねていて、赤い雲模様の黒衣を纏っている。ことあるごとにナルトたちの前に現れては、激突を繰り返す。


ナルトやサクラが所属する"第七班"からサスケが抜けた。一人足りない状況を補うため、暗部養成部門"根"と呼ばれる組織からきた忍が第七班に配属された。
この忍は"超獣偽画"という墨で描いた絵を操る忍術を使うのだが、では、この忍は次のうち誰?
答え:
正解はAのサイ。始めは感情がなく、ナルトやサクラを怒らせることもしばしばあったが、死んでしまった兄に似ているナルトに兄の面影を重ねたサイは、兄に見せたかった二人の夢の絵を思い出し、本当の笑顔を取り戻した。ちなみにBは元暗部のヤマト。Cは"暁"のメンバーのデイダラ。


力を求めて大蛇丸のアジトへと去ってしまったサスケと久々の再会を果たすナルトたち。しかし、サスケは復讐を果たすことだけに燃え、ナルトやサクラの言葉は届かず、大蛇丸と共に姿を消してしまった。
では、このとき、サスケが着ていた服装はどれ?
答え:
正解はC。サスケを連れ戻しに来たナルトに対し、強くなるためにナルトとの繋がりを断ち、兄との憎しみの繋がりを選んだと、サスケは冷たい表情で語るのだった。ちなみにAは"暁"に協力しているときのサスケ。Bは劇場版・ROAD TO NINJAに登場したサスケだ。


短期間で強くなるためにカカシと多重影分身を使った修業をしたナルトは、風のチャクラを操る力を身につけて新しい術を使えるようになった。
ナルトは2人の影分身と一緒に3人がかりでその術を放つことができるのだが、では、その新しい術とは?
答え:
正解はB。チャクラを放出し、それを形態変化させる必要のある螺旋丸をナルトは影分身に形態変化を任せることにより2人がかりで成功させた。風遁・螺旋手裏剣はさらに性質変化を加える必要があるので、もう一人そのための影分身を使うのだ。


口寄せの蛙が住む妙木山で、"仙術"と言う自然エネルギーを使う修業をしたナルトは、大岩を持ち上げるほどのパワーや色々なものを感知する能力も上がり、回復する力も大幅にアップした。では、この自然エネルギーを使ったナルトが手に入れた新しい力とは?
答え:
正解はC。忍術は"精神エネルギー"と"身体エネルギー"を練りこんだチャクラを利用するが、さらに"自然エネルギー"を加えたものを"仙術"と呼ぶ。この仙術を使える状態が"仙人モード"だ。


"暁"への対応をめぐり各里の影たちが集まって開かれた五影会談。その会場をサスケが襲い、混乱のなか仮面の男が現れて五影たちに宣戦布告をした。この宣戦布告に対し、今まで対立していた忍たちは一時力を合わせる事を決意して、ある組織が結成された。
では、その結成された組織は次のうちどれ?
答え:
正解はA。木ノ葉隠れの綱手、砂隠れの我愛羅、岩隠れのオオノキ、霧隠れのメイ、雲隠れのエー、の五大隠れ里の影たちが手を組んだことによって、忍だけの組織"忍連合軍"が結成された。


人柱力の先輩であるキラービーと、九尾のチャクラをコントロールする修業をしたナルト。精神世界である人物が現れて助けてくれたことによって、ナルトは見事"九尾チャクラモード"になることができた。では、このとき助けてくれた人物は?
答え:
正解はA。クシナはナルトの母親で、四代目がナルトに九尾を封印するとき、封印式にクシナのチャクラを組み込ませていた事によってナルトは精神世界で会うことができた。クシナはナルトの前の九尾の人柱力。


尾獣を全て集め、その力で全ての人を幻術にかける"月の眼計画"を実行するため仮面の男が忍たちに宣戦布告して始まった"第四次忍界大戦"。ナルトもいよいよ参戦して、より戦いが激しさを増す中、カブトの穢土転生の術でうちは一族最強と言われる忍が蘇りナルトたちの前に姿を現した。
では、その忍は次のうち誰?
答え:
正解はCのうちはマダラ。かつて千手柱間と戦って命を落としたと言われているうちはマダラ。絶大な力でナルトや我愛羅、オオノキを追い詰める。絶体絶命の危機に陥ったナルトは果たして、マダラを止めることができるのか!?ちなみにAはサスケの兄・イタチ。Bは、うちはシスイ。